こんにちは。色花です。

2018年、あっという間にひと月が経ってしまいますね!

今日は150何年振りかのスーパーブルームーンとかで、夕方に見たお月様も何とも言えず美しかったです。

夜10時過ぎに撮った月食の写真、あまりよく撮れてませんが、記念に載せておこうっと。

話は変わりますが、先日、クンルンネイゴン「急」のワークショップを受けてまいりました。

基本的にクンルンネイゴンは、からだという物質的なものを通して、本質の世界、つまりタオに出会っていくもので、「序」「破」「急」の三段階で構成されています。(と、こんな感じに思っております)

それぞれにいくつかのプラクティスがあり、日々の中で実践して行くことで、タオへの道が開いていく、というものだと思います。

「急」に入って、今までになく難解な領域に突入したように感じました。

というか、今までもKan.さん(クンルンマスター)はワークショップで同じことをおっしゃっていたのだと思いますが、私が理解できてなくて、何となくスルーしていた部分に、今回直面しているのかもしれません。

やっと、そこらへんをやって行こうかという地点に来れた?と解釈していいのかどうか。。

ただ、どうやってそういう認識まで持って行くことができるのか、、、

そりゃあ、クンルンネイゴンでしょうが!!

って、なんのこっちゃな話になりましたね~。

「急」というのは、なんとも掴みようのない、でも、宝のように素晴らしい何か。

超えてみて初めて出会える何か。

言っている自分にもよく分からない領域の何か(笑)。

しかし、踊りにも通じる部分があると感じています。

最近、また踊りへの気持ちが涌いてきているので、序破急にすごくひかれます。

序破急は世阿弥が能に持ち込んだ考えでもありますが、クンルンネイゴンに出会った今になってやっとほんの少し分かりそうな予感がしています。

両方ともからだを入り口にしていますが、そこから超えるということが、起きたりするんじゃないかと。

さて、今回のワークショップで感じたことは、社会というものを超えて、本質の世界でも生きるられるようになるためには、やはり恩寵が必要なのかもしれないということ。

恩寵は、いつ誰に訪れるか分かりません。

でも、明け渡しが自然と行われた時に、人知れず訪れるのだろうと思います。

タオに明け渡せるように、クンルンネイゴンが何らかの助けになるのかもしれません。

でもKan.さんは、クンルンをやったからといって覚醒しないし、人生がよくなるわけでもないと断言しています(笑)。

そういうところ、いいな~。

そう言ってもらえると、執着や依存をしないで済みますしね。

でも、やっぱりクンルンには何かがあるから、多分惹かれるんですよね。

それにしても、Kan.さんのトークは絶好調でしたよ!

自分は口が悪いとおっしゃっていましたが、場を和ませるためのジョークのようなもので、とても楽しかったです。

何も期待せずに、というのも難しいですが、身体と内面に向き合う時間を日々持つだけでも、なかなか素晴らしいんではないでしょうか。