最近瞑想が気になっているので、何かの機会にがっつりできたらなと考えつつ、色花のセッションで扱わせていただいているマウントフジフラワーエッセンスにも瞑想に向かうのに良い種類があるんだな~とふと思い、今回ご紹介したいと思った次第です。

私自身は特別な場での瞑想はしていないのですが、踊りにもある部分瞑想性があり、そういうところにも魅かれて踊りを細々と続けているのかもしれないです。

近年になって、スピリチュアルという垣根を越えて、瞑想やヨガが浸透してきていますね。

それは、瞑想やヨガから得られるビジネスにおける利点というものにも注目が集まっているからかもしれません。

その利点とは、リラックスすることだったり、客観的に自分のすべきことを俯瞰することだったりしますが、現代社会で生きていると自然には起こりにくいことなのかもしれません。

瞑想にもいろいろあり、私が聞いたことがあるのはヴィッパサナー瞑想、フルフィルメント瞑想、TM瞑想、マインドフルネスなどですが、他にも様々な種類があるはずです。

瞑想と一言でいっても、先に述べたようなビジネス面に生かすためであったり、おおいなるものとの一体感を求めてのことであったり、目的は人によって様々かと思います。

共通しているのは、どんな目的であれ、内側で起こっている事を静かに観るということではないでしょうか。

今回ご紹介するマウントフジフラワーエッセンスにはその他にも様々な質がありますが、今回は瞑想という部分にフォーカスしてご紹介させていただきます。

日常の中に瞑想の質を持ち込みたい時、瞑想を深めたい時などにお役立ていただけると思います。

ウツギ(キーワードは「浄化」)
滞ったエネルギーを解放してくれるウツギは、浄化によって再びあるべき空間を取り戻してくれます。

思考や感情の滞りにも働きかけてくれるため、内側がそういったものでパンパンの時にも使うと良いです。

こういった性質から、ウツギは瞑想時にも役立ちます。

頭の中を思考から解放しニュートラルな状態へと導き、内側へと向けるエネルギーを高めてくれるでしょう。

ウメ(ホワイト)(キーワードは「内側の平安」)
ウメを見ていると、春をむかえる静かなる喜びとともに、しっとりと落ち着く感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。

ウメの持つバイブレーションがきっとそんな気持ちへと誘ってくれるのでしょう。

外側に何かを求めるのではなく、内側に平安、喜び、満足を見いだすことへと、ウメ(ホワイト)はつなげる質を持っています。

自分自身の内側にくつろぎ外の世界を眺めてみると、今までとは違った風景に見えてくるかもしれません。

ウメは(ホワイト)は内側との結びつきを強め、瞑想にフォーカスしやすくしてくれます。

ネジキ(キーワードは「隔離」)
小さな繭(まゆ)が連なったような形状をしているネジキは、外部からの様々なエネルギーから遮断し、自分自身のエネルギーの場を創造してくれます。

独りの時間やスペースが必要なのに環境がそれを許さない時に、周囲の環境がどうあれ、自分の中に安心感をもたらしてくれます。

ネジキの繭のようなエネルギーが自分自身の時間と空間を保てるよう保護してくれるでしょう。

このような性質からも、ネジキは内側を観ることを容易にし、瞑想に入りやすくしてくれます。

ミゾソバ(ホワイト)(キーワードは「瞑想の広がり」)
ミゾソバ(ホワイト)は、この花のキーワードにもあるように、瞑想者のためのフラワーエッセンスと言えるでしょう。

ミゾソバは瞑想のためのスペースで行うタイプの瞑想や日々の瞑想にも役立ちますが、瞑想の質を日常生活へと拡大させることにフォーカスしています。

例えば仕事や家事、子育てなど、日々のひとつひとつの行為を意識的に行なうことにより、瞑想の質を日常に持ち込むことを助けてくれます。

現実の慌ただしさの中にあっても自分の中心に留まれるよう、ミゾソバ(ホワイト)は寄り添ってくれるのです。

ガマズミ(キーワードは「静止」)
人生は走り続けるだけでなく、時には止まって内なる自分と対話する時間も必要です。

中年クライシスなど人生の振り返りの時期に使用すると良いフラワーエッセンスでもあるガマズミは、静かに自分を見つめ直したい時にも有効です。

外に向いていたエネルギーを内へと向かわせてくれます。

独り静かに内側に向かい、瞑想する時にガマズミはサポートしてくれるでしょう。

シャガ(キーワード「霊的な渇望」)
霊的なものへの渇きを外側の出来事で埋めているような場合に、シャガが役立ちます。

精神世界を転々としたり、パワーグッズをあれこれ買うような行為も、結局は外側に何かを求めていることになり、かえって内側はざわついてしまいます。

外側の刺激では内側の渇きは満たされることはありません。

内側へと焦点を合わせてくれるシャガは、特別な場所や時間において、集中した瞑想へと導いてくれます。

スピリッツ(キーワードは「触媒」)
このエッセンスは花からのバイブレーションがインプットされたものではなく、自然界のエネルギーフィールドやマウントフジフラワーエッセンス界と結びつきのある様々な次元のエネルギーが取り入れられています。

スピリッツは特定の色に染まらない空っぽさ、という質を有しています。

その空っぽさ故に、フラワーエッセンスの霊的な要素を刺激し、気づきを深める資質をスピリッツは活性化させます。

つまり、スピリッツは使用者を瞑想へと向かわせ、空っぽっさの中でくつろがせてくれるのです。

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以上、今回は7種類のマウントフジフラワーエッセンスをご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

瞑想にも、特別なスペースと時間を設定するタイプもあれば、日常の領域に取り入れるタイプもあります。

ライフスタイルや状況に応じて、ピンと来たフラワーエッセンスをご使用いただくのが良いと思います。

マウントフジフラワーエッセンスによるセッションについてはこちらをご覧ください。

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参考書籍:「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界 花の“Being”」
中沢あつこ著 Fragrance Journal
マウントフジフラワーエッセンス販売元:ハートサポートシステム有限会社