クンルンネイゴンって言っても何だか聞きなれないかと思います。

実はこのクンルンネイゴン、タオの本質に触れるための一子相伝の秘法なんです。

一子相伝なのに、今ではワークショップという形で広く一般にも公開されている、という何だかあやしいもの・・・

でもでも、興味をひかれて昨年「序」のクラスに参加、そして今回「破」のクラスに参加してきました。

講師はクンルンマスターのkan.さんです。

からだもこころもBIG!!!

Kan.さんは、失われてしまった人間のからだの神聖なる機能を取り戻すことから、覚醒へと導こうとされているように思います。

覚醒というのは、無意識で生きている状態から意識的に生きることへの転換ではないかと思います。

昔の人は、手のひらを通して、自分に分け与えられた「いのち」というものを感じとっていたそうです。

野生の動物は、大きな自然災害が来るまえに察知する力がありますが、それは本来備わっているからだの機能をしっかりと使えているということだと思います。

人間も、サイキックとかそういうのではなくて、今でも天気を読む力とか風を読む力とかをお持ちの方がいますよね。

からだが本来の機能を果たしていれば、自然の動きなんかも分かってくるもののようです。

さらには、タオと自分との関係性が復活するのだろうと思います。

とはいってもタオとは何ぞや・・という状態なんですけれど。

現代の多くの人は、だいたい横繋がり(人間関係)のことでヒーヒー言いながら生きていますが、本来は縦繋がり(天との関係)ですべてがうまくいくみたいです。

しかしながらこのクンルンネイゴン、やれば必ず覚醒するという訳でもなく、そもそも、これをすればこうなる的なリニアな考えは当てはまらないようです。

さらに、切実に渇いている人でないと、触れられないもののようです。

私自身はどうか?

渇ききっている・・・気がする!

教えていただいたプラクティスはどれも難しいということはありません。

だけど、「そこ」へ辿り着くには時間も必要そうです。

何だか良い意味でヘンテコな世界に足を踏み入れてしまいましたが、覚悟を決めて歩いていきたいと思います!