ある夜に何の気なしにプリミ恥部さんという怪しい名前の宇宙マッサージというのをされている方のtwitterを見ていました。

そしたら丁度、私が東京に行く日に神宮前で宇宙マッサージをやるという情報が入っていて、こんなタイミングって!!と思いさっそく予約を入れました。

当日、知人の一人芝居の感動にひたりながら、神宮前にあるマンションの一室へ。

プリミ恥部さんは、その見た目とは裏腹に物静かな方でした。

「うつぶせになってください」というのが、一度では聞き取れないくらい小さな声でお話しになります。

去年の夏に代官山のイベントでお目にかかった時は、瞳がキラキラとしているのが印象的でした

通常のマッサージとは違って、宇宙的なものとチューニングさせることによってloveの状態へと導いてくれるようなマッサージなので、本当に興味深く見ていました。

最初は座った状態で首や耳まわり、頭頂などを撫でたりさすったりしています。

プリミ恥部さんの手は暖かいというか熱いです。

これがloveなのか~!!宇宙なのか~!!と、何ともうれしい気分でマッサージを受けました。

そのうちに首辺りから頭頂にかけてスッと「抜けた」感覚がありました。

うつぶせになってからは、知らせてはいませんが悪いほうの腰あたりをしばらくマッサージしてくれました。ただ手を当てているだけの時もあります。

あとは仙骨あたりをぐいぐい押したり、お尻の上のほうの骨を押したりして調整しているみたいでした。そのうちに腰から上方に向かって、やはりスッと抜ける感じがありました。

仰向けになってからは、特にみぞおちの辺りを念入りにやっていただいていました。

私は胃腸が弱く、すぐ胃にくるタイプです。

またこの辺りは第3チャクラで、パワーを発揮することにも関連します。

私は自分のパワーというか力を社会で発揮することがうまくいっていない、と自分でも感じているので、チャクラも内臓も機能が弱くなっているのだと思います。

仰向けのときには、ラピュタのワンシーンみたいな感覚になりました。

ラピュタをしっかり観たことはありませんが、主人公が仰向けで空中に浮かんでいるようなシーンがあったような気がします。

床の上にいるのは分かっているのですが、感覚的に仰向けで空に浮いている。

最後にもう一度座って、首のあたりをマッサージしていただいたのですが、

このときは咳を出すための苦しいマッサージをされてしまい、結構しんどかったです。

「言いたいことを言えていないのかもしれませんね。」とおっしゃいましたが、今のところは自覚がないので、ちょっと意識してみていきたいと思います。

のどは第5チャクラの場で、自己表現とかコミュニケーションと関わります。

自分では意識しないところで押し込めた感情とか言葉が、まだまだ残っているのかもしれないですね。

帰る際に謎の宇宙料金(つまりハートから感じる料金)を支払うのですが、お金が活力に満ちて喜んでいるようにさえ見えました。こういう感覚もはじめてかもしれません。

お金もloveのところに行きたがっているのでしょう。

マッサージ中は、考えていることとか見透かされてしまうのではないかと思い(笑)、ひたすら今に集中しようと思っていたら、「ロマネスコ」って言葉が出てきてしまい、そこからしばらく離れなれなくなってしまいました。

ロマネスコってなんだけっけ?と思いつつ、思い出すのが今になってしまいましたが、最近出回るようになった野菜の名前でした。

ブロッコリーに似た、フィボナッチ数列の申し子みたいな形してます。

電車に2時間近く揺られる栃木への帰り道、からだがリラックスしてほどけていく感覚が続いているのを楽しんでいました。

翌日以降も、プリミ恥部さんにマッサージされている時を思い出すと、体がゆるんでいくようです。

チューニングされるのでしょうか。

新刊も出るので、それを読みながらloveの回路を開通させていきたいです。