皆さんは夢をよく見ますか?

私は普段から割と夢を見るほうかもしれませんが、ここ1か月ほど、毎日夢を見ています。

二度寝をしても、昼寝をしても見ます。

こんなに来る日も来る日も夢を見ることは、多分今までなかったことです。

内容は、嫌な感じのものから、特に何ということもないニュートラルなものまで、様々です。

部分的にはっきり覚えているものもあれば、夢を見たのは確かだけど内容はなんにも覚えていないものもあります。

目が覚めてすっきりしていれば有難いのですが、だいたい疲労感が残っていて、朝からだるい・・

夢を毎日たくさん見るようになったきっかけは、クリスタルボウルのCDではないかと思いますが、なにせ他にもいろいろなことを試しているので(汗)、それぞれのなんらかの影響なのかもしれません。

このクリスタルボウル演奏は、からだに深く繊細に響き渡ってくるのが分かります。

録音も工夫しているようです。何だかよさそうだなと思い、この1か月程ほぼ毎晩聞いています。

理由はともかく、実は夢を見るということは、とっても有難いことなんです。

現実として現れるとたいへんな事になってしまう想念を、寝ている間に、夢でいったん表わして消してもらっているそうです。

ここでちょっと説明させていただきます。

想いは必ず現れるというのが、宇宙の法則です。

良い想いも悪い想いも、人生のどこかで現実化します。

この人生における想いのみならず、生まれる前から持ち越したものだって、たくさんあります。

そういった想いがすべて現実化するわけです。

ネガティブな想念が、現実世界にそのまま表れてしまったらどうしようもなくなってしまいますよね。

人間はネガティブに引っ張られやすい傾向がありますから、どちらかというとネガティブな想いのほうがたくさん蓄積されているケースが多いと思います。

そんなマイナスの想念が現実化してしまったら、見動きが取れず、魂の青写真を生きることすらできなくなってしまうかもしれません。

そこで、夢としていったん現わして、現実化しないようにしてもらっているそうです。

夢で見ると、怖い夢でも直接体験していないような、ちょっと曖昧な感じがしませんか?

内容も理路整然とせず意味不明だったり。

実はこの不明確さが重要で、脳が休息している間に曖昧な夢として想念を現わして消し、同じ想念を潜在意識に記録させないようにしているそうです。

現実世界に想念が現れてしまうと潜在意識に再び記録されてしまいます。

そして再び現実世界に現れるのを待っている!のです。

それでは永遠のラビリンスから脱け出せませんね。

そうならないよう、夢で簡単に想念を消してもらっているんですって。

これは自分でできませんから、おおいなるものの取り計らいとしか言いようがありません。

ですからせめて、日々を意識的に生きるよう心がけると良いですね。

何もしていない時でさえ、くだらない考えが頭の中を巡っていたりしますもんね。

瞬間瞬間を意識的に生きることができれば、早い段階で潜在意識がきれいになって、本心そのものの自分で生きられる日が来るのではないでしょうか。

夢を見たら、それが悪夢だとしても感謝すると良いと思います。

それによって本心が表層に現れてくるようになるわけですから。

私も、毎日夢を見るのは疲れるといえば疲れますが、感謝しつつ日々を過ごしたいと思います。