ハワイ島滞在6日目、一度は行ってみたいと思っていた念願のマウナケアへ半日ツアーで行ってきました。

マウナケア山には、雪の女神ポリアフが住んでいるという神話があります。火の女神ペレについては知っていましたが、ポリアフという女神は、ハワイ島に行くことになるまで知りませんでした。

雪というのは水の要素です。ハワイ島には火と水という陰陽の要素を司る女神が存在していることになりますね。火も水も男の神様ではなく、女の神様が司っているというのが何とも興味深いです。

はからずもハワイ島で火(か)と水(み)=「かみ」という両極の要素を分かりやすい形で感じさせてもらうことができました。これが自分の内で融合すると「かみ=神」として自覚を持った生き方ができるのでしょうね。

ハワイ島はなんだかすごい島です。。

さて、話を戻しますと、宿を出たのは夜の7時過ぎ、道中も暗くてほとんど何も見えません。星空観測を遮らないよう、ハワイ島では街灯なども制限されていると聞きました。ほんとに真っ暗です。

ドライブを進めるごとに標高も上がり、雲の中をつっきって行きます。

すると星がすこしずつ姿を現し始めました。

マウナケアの中腹にあるオニツカビジターセンターに到着すると、人はまあまあいるのですが、明かりは限られていて足元は気を付けないと危ないくらいです。

空を見上げると、そこには無数の星が輝いています。なんだかそれだけで感動してしまいます。

あのクエスチョンマークみないなのは何かな~と言っていたら、あれは北斗七星だよと教えてもらいました。

あれがかの有名な北斗七星!星の数を数えたら、確かに7つ・・

私はオリオンン座くらいしか認識できなかったので、今回もう1つ私の認識できる星座が増えました!

ビジターセンターの外には、望遠鏡が数台置かれていて、その時間のスポットライトになる星を見せてくれます。

私たちは月や木星などを見ることができました。

センターの少し奥にあるベンチに寝そべって星を見ると、何だか不思議な感じになりました。このまま星を肴にお酒でも飲んでずっと眺めていたかったですが、寒い!

それにしても、火の女神ペレと雪の女神ポリアフの住む場所に、こんな短期間で訪れることができて本当にうれしい限りです。

あ~満喫!

4回に渡り、ハワイ島滞在の備忘録のようなものを投稿させていただきました。

散歩で出会った風景

黄色い野鳥

散歩で見つけた幻想的な花