クライアント自身が自らを癒す

マウントフジフラワーエッセンスのヒーリングを学ぶ過程で教えていただき、また気づいたことは、クライアントは自らを癒していくということでした。

ヒーリングと聞くとセラピストに「癒してもらう」ことをイメージする方が多いと思います。
でも実はセラピストの基本姿勢は、媒介に徹するというものなのです。
このことを、ハートサポートシステムさんの講座で深く学ばせていただきました。

マウントフジフラワーエッセンスのカウンセリングでも、こちらからは解決方法を一方的に提示せず、お話しをお伺いする過程で、クライアントさん自身が「本当のところはこういう気持ちなのね・・・」と、最初のテーマからさらに掘り下げた深い部分の感情や願望に気づいたりします。
本当の気持ちが分かっただけでも、癒しが始まります。

クライアントさんは、すでに自分自身の癒し方を深いところで分かっていて、それを引き出すサポートをさせていただくという感覚です。

カウンセリング後、ボディーリーディングによって適切なマウントフジフラワーエッセンスを選ぶわけですが、扱いたいテーマについてクライアントさんが話したことで、関連するエネルギーが浮き上がり、エッセンスのボトルのエネルギーとの共鳴が起きるようです。
フラワーエッセンスを選ぶ最中にも、クライアントさんに変化が起こり得ることも体験しました。

そして実際に、テーマにぴったりくるエッセンスが選ばれることが多いのです。
すべてはクライアントさんの意思によって運ばれていると思わざるを得ません。
直接的にテーマと関係のなさそうなエッセンスが選ばれることもありますが、そのエッセンスによって顕在意識では気づかなかった深い部分の癒しが始まることもあるのです。

セラピストができることは、ともにあること、傾聴すること、プロセスを見守ることです。
実際に癒すのは、クライアントさん自身に他ならないのです。
内在する力で自らを癒すことができる能力に気づくことは、大切な宝となります。

ヒーリングを通して、ご自身に内在する力に気づいていただけることも、マウントフジフラワーエッセンスの魅力の1つだと思います。

 

マウントフジフラワーエッセンスヒーリングについてのお問い合わせ・ご予約はこちらからどうぞ。